観光レポート:にし茶屋街・妙立寺周辺
▼見どころ:妙立寺・金澤九谷真栄堂・落雁諸江屋・中谷とうふ店・甘納豆かわむら
忍者寺妙立寺
Data:拝観要予約:小学生未満拝観不可
妙立寺近くの極楽寺パーキング(有料・いわゆるお寺の境内)へ車を止め、徒歩で妙立寺へ。
妙立寺は由緒正しいお寺さんなのだが、その構造の複雑さから忍者寺と呼ばれている。
内部の拝観は前もって予約が必要。小学生未満の拝観は不可。実際中へ入ってみると、それも納得。
案内の人に連れられて、妙立寺の中をぐるぐる歩いていくが、拝観は40分くらいかかり、複雑な構造なので、一人では出てこれない。
小学生未満のこどもが途中で飽きてぐずっても、ルートからはずれて、ちょっと休憩っていうのが、無理だ。トイレも事前にすませておきたい。
予約が必要なのは、面倒だが、一見の価値はある。
よくまあこれだけ、仕掛けを作ったな、と感心できる。忍者屋敷とか好きな人には、こたえられないおもしろさ。見るだけで、自分で実地体験できないのは、ちと残念だが、オススメ度は大!
金澤九谷真栄堂:おみやげ屋さん
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極楽寺パーキングから、妙立寺へ行くまでの間にあるおみやげ屋さん。
ガイドブックでは、忍者グッズのお店として紹介されていることが多い。確かに忍者グッズも多いが、普通のおみやげもたくさん置いてある。
割と価格がリーズナブルで安く、こどものこづかいで買えたり、こどもが興味を持ちそうなものも多いので、子連れファミリーにはおすすめのおみやげ店。
植物を乾燥させて作った本物のまきびしも売っていた。
数はそれほど多くないが、九谷焼の普段使いの陶器も置いてあり、いくつか購入。写真はその時、購入したお気に入りの九谷焼。
妙立寺へ行ったら、是非立ち寄りたいおみやげ屋さん。
落雁諸江屋
落雁諸江屋の本店がこの近くにあったことに、帰ってから気づいた。次回は是非訪れたい。
にし茶屋街全般
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にし茶屋街はできれば昼から訪れた方がよいかもしれない。
忍者寺を9時に拝観した後、夏休み月曜朝の午前10時前に近くのにし茶屋街へ立ち寄ったが、ガイドブックで書いてある営業時間には、ほとんど、お店は開いてなかった。
地元の方に今日はお休みですかと聞くと、「お茶屋街だからね。」という答が返ってきた。なるほど、夜の街なら、朝は遅いと言うことか。
中谷とうふ店:にし茶屋街
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それでもなんとか、中谷とうふ店で、とうふアイスクリームをゲット。あっさりしたとうふの味がするアイスクリーム。それなりに美味しい。写真は食べた後のパッケージ。
とうふソフトクリームもあって、それが人気らしいが、まだ準備できておらず、買えなかった。今度は食べてみたい。
甘納豆かわむら:にし茶屋街
保存料を一切使用せず、素材の味にこだわった甘納豆専門店。ガイドブックでは休みではなかったが、行ってみると臨時休業の張り紙が。夏休みは、休業日を要確認。次回は必ず行きたい。
より大きな地図で 金沢和菓子食べ歩きマップ を表示
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